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(株)モトクロスインターナショナル2018展示会

2017年09月07日(木) 16:10

HARO・MONGOOSE・SE BIKES等BMXを数多く扱う(株)モトクロスインターナショナル2018年モデル展示会。

毎年この時期展示会場へは新幹線で行っていましたが、別事業の仕事も絡め、早朝から車を走らせ3時間~名古屋まで行って来ました。

いつ見ても本家本物のBMXはカッコいい! その感覚は、37年前の当時15歳のときに感じたことと、今尚変わらず。

1980年サーフィン・スケートボード・BMX・カリフォルニア・ハワイ! この地で生まれ育った田舎者の自分に取っては全てが憧れ。

1970年代後半! 134号線を免許取ったばかりの姉の運転で江の島までドライブ! 週末は恐ろしい程の暴走族。それと同じく目を引くのは、車の屋根にサーフボードをいっぱい積んで走るサーファー! 渋滞で車が止まった横に、路上駐車しているサーファーを見て姉が一言。サーファーは超カッコいいね。彼氏にするなら絶対にサーファー!

それを聞きながら、マシュルームカットでロン毛にしようと本気で思った自分。

1970年代にカリフォルニアで“MONGOOSE”は生まれ BMX(バイシクルモトクロス)の名付け親。

1978年に設立し、ストリートやポールで自由に遊ぶスケートボードにインスパイアされてフリースタイルを確立させ、オリジナルフレームを“FREESTYLER”と名付けた”HARO“がフリースタイルの起源。

私が初めてBMXを見た1970年後半~80年代はBMXレース第一次世界的ブーム。フリースタイルと呼ばれる曲芸!?も加わり、当時の東急ハンズがあったビルの屋上で、巨大なランページをBMXでエアーするライダーに、子供だった私は目を輝かせて“自分も同じことをしたい”と思い、その当時で一番高額な!? PRO PERFORMERを10万円以上出して買ったのが私のBMXの原点。

同時期に中古のサーフボードも兄から借りたお金と自分のお金を合わせ購入。

自転車は生活事情によって無くてはならないモノ! “ママチャリ”と呼ばれるモノは簡単で便利で格安なモノもあり、今の日本社会に溶け込んでいる。

便利さや価格に満たされた社会において、BMXは競技からアメリカの若者のトレンドとなり、スポーツとして確立されカルチャーとなった自転車である。

BMXは、便利さとかけ離れた精神的な豊かさといえる本質的な価値をもたらしてくれるモノ!
今回の展示会でまた私は強くそう思った。BMXは本当にカッコ良い!

40年近く時は経ち50を超えて、また強くそう思ったし、子供の頃から変わらず波乗りと鰻も大好きだ。
本家本場名古屋のひつまぶしも最高! 感無量の素晴らしい日であった。