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湘南国際マラソン

2017年12月18日(月) 18:47

12月第一週の日曜日に湘南国際マラソンが行われました。今年で何回目!?

ダイエットの為に“走って痩せる”思い出したかのように気分が乗ると夜な夜な嫁と134号線の歩道を走っていますが、大会に出る程の技量や趣味ではありません。

夏は暑いし、決まって気温が下がって来る、鍋の美味しさを思い出す10月頃から夫婦で走り出しますが、11月位からは本格的な湘南国際マラソンの過去のTシャツ着たランナーと良くすれ違います。

すれ違った後に我々も湘南国際マラソンに出る為の練習!?と思われているね!っと話しながら走っていますが、間違いなく走るスピードとペース配分が違います。笑

走っているのか!?歩いているのか!多額なエントリー費を出してまで走る!私達には想像もつかないことで、友人や先輩やストアをご利用して頂いていますお客様の応援団として湘南国際マラソンに参加!?しています。

確か第一回から数年間は、11月の第一週の日曜日に湘南国際マラソンは開催されていましたが、私の知る限りでは、11月は江の島は観光シーズン真っ只中なので、江の島の小売店・飲食店等、観光協会が反対して12月開催に変更されたと認識しています。

また、私の住んで居る大磯町にこの湘南国際マラソンを運営している会社があるとも認識しています。

私が営むこのカネオヘストアは134号線から1ブロック入った路面店ですが、湘南国際マラソン当日は日曜日にも関わらず、毎年ご来店数は激減。絶好の応援・観戦日和!?
私は別事業で専門分野の小売店様に卸し業も営んでいます。大変お世話になっています134号線沿いに店舗を構える小売店様は“湘南国際マラソンは死活問題だ”と言われる方が多数!
営業補償等、全く無いとの事!
私はここ数年!大会が終わった数日後に同じ話を小売店オーナー様から毎年聞いています。

お正月に行われる箱根駅伝は古典的で伝統的なマラソン大会ですし、新年三が日の開催で、ましてある一定の時間だけ134号線や国道一号線は通行止めになります。
学生だしエントリー代等のお金の匂いが全くしませんし、私は賛成ですが湘南国際マラソンは何万人出場!?エントリー代が1人10,000円!?
134号線に店舗を構える小売店や飲食店オーナー様は何人!?
12月第一週の日曜日の営業補償等、湘南国際マラソンを運営している大磯にある会社は早急に対応するべきです。
134号線に店舗を構えるオーナーが星の数ほど居るのであれば無理かとも思えますが、特に大磯~辻堂まで私が思い浮かべて見ても、小売店や飲食店の数は15~20店舗くらい。鵠沼~江の島までは店舗が密集していますが大手企業の運営が大半!小規模の小売店や飲食店は絶対に営業補償が必要と強く感じています。

参加者の方は普段絶対に走れない二車線の車道を海や富士山を見ながら走れるので、エントリー受付日には、仕事に支障が出るほどの深夜まで必死にパソコンでエントリーして、多額なエントリー代を払い参加。

私は波乗りやゴルフが大好きです。波乗りも様々な競技・大会があり、ゴルフにも様々な競技・コンペがありますが、運営に辺りその周辺や地元の方々でご迷惑が掛る・掛る可能性がある方々への配慮は間違いなく行われていると認識し楽しく競技にエントリー代金を支払い参加しています。

この湘南国際マラソンは多くのボランティアも募っています。!?!?
勿論、ボランティアを募らないと運営出来ない超得大規模のイベントなのは重々承知ですが、今後も続いていくイベントであるならば、今一度今までのイベントでの問題点等を改善して頂けること強く望みます。
素朴な疑問ですが、神奈川県警は全てボランティア!?!?!?
このことがしっかりクリアーされるまでは、湘南国際マラソンでの134号線歩道からの応援は控えます。
134号線沿いで生活の基盤の仕事をしている全ての方の為に....ALOHA