KANEOHE STORE

ビーチクルーザー、BMX、子供乗せ専用車、SUP等、
ビーチライフに役立つお洒落で素敵なアイテムを提案する
平塚市袖ケ浜海岸のKANEOHE STORE(カネオヘストア)

BICYCLE

ファミリー向けに、子供乗せ専用自転車のNOIS BIKEを正規販売しております。ビーチクルーザー、BMX、キッズ用自転車は業界トップブランドを取り扱い、常時70台以上をご覧いただけます。子供乗せ専用自転車の試乗車も多数ご用意。お気軽にKANEOHE STOREへお越しください。


NOIS BIKE logoNOIS BIKE(子供乗せ専用車)

NOIS BIKEのコンセプトは「毎日乗るのが楽しくなる自転車」です。チャイルドシートは、本来24インチ以上の大きさの自転車にしか取り付けができませんが、NOIS BIKEは20インチの大きさから取り付け可能です。なぜそれが可能かというと、NOIS BIKEのホイルベース(車輪と車輪の間の長さ)は26インチ車種と同じ長さで設計してあるからです。

20インチのNOIS BIKEの最大のメリットは、チャイルドシートの取り付け位置が低いことです。そのため、お子様が大きくなっても、重心がぶれずに安心して走れます。タイヤは小さくなりますが、ペダル1回転で進む距離は26インチの車種と同じになるように設計してあります。試乗されたお客様の感想は「普通のママチャリと変わらない!」です。

NOIS BIKEは、自分だけのオリジナル自転車が作れるのも人気の秘密です。車体のカラー、チャイルドシートのカラーだけでなく、グリップ、ペダル、タイヤも好きなカラーに変更できます。こんなにカスタマイズできるのはNOIS BIKEだけです。


HARO BIKE logoHARO BIKE(BMX)

1978年、BMXレースの世界的なブームのさなか、10代のライダーのBob Haro(ボブ・ハロー)はレースへのエントリー費捻出のためBMXのナンバープレートを自作しました。それから2年後の1980年に、Haro Design社を設立、ずば抜けたデザインセンスによるパーツやグッズは全米のライダーの注目の的となりました。

スケートボードにも親しんでいたBobは「スピード」だけがBMXの魅力ではないと考え、公園やストリートで独自のトリックライディングを始めます。そうしたライディングを「レーシングスタイル」に対して「フリースタイル」と命名し、オリジナルフレームを開発して「Freestyler(フリースタイラー)」と名付けました。これがBMXフリースタイルの歴史の始めになりました。

以後30年以上、BMXとマウンテンバイク(1986年には早くもExplorerという名前の初代モデル生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインアップを展開しています。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったXゲームのスーパースターを育てる中で、ライダーのインスピレーションあるモデルを続々と展開中です。

以後30年以上、BMXとマウンテンバイク(1986年には早くもExplorerという名前の初代モデル生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインアップを展開しています。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったXゲームのスーパースターを育てる中で、ライダーのインスピレーションあるモデルを続々と展開中です。

現社長のJoe Hawk(ジョー・ホーク)は「僕たちは、小さな南カリフォルニアの会社で、大企業によくあるロードバイクのついでにマウンテンバイクを作るような会社じゃない」と語ります。流行を追った物真似はしない。人と違う事を恐れない。ライダーのために、ライダーと一緒にすばらしいバイクを作るのがHAROの精神です。


Mongoose logoMongoose(BMX)

Mongoose(マングース)は、BMXの元祖ブランドです。1970年代のはじめにオートバイレースの映画『栄光のライダー』を観たカリフォルニアの子供たちは、自転車でオートバイレースを真似し始めます。自転車でジャンプするたびにホイールが壊れるのを見ていた、当時、車のホイールデザイナーをしていたSkip Hess(スキップ・ヘス)はマグネシウム合金製の自転車用ホイール(Motomag)を作り、いち早くこの遊びにBMX(バイシクルモトクロス)と名付けました。そのとき作った会社がBMX Products社で、これがMongoose社の前身になります。

その後、BMXレース協会を作った友人と協力してこの遊びをスポーツ競技としてスタートさせます。2年後には世界初のBMX専用フレームMongooseを開発し、世界初のBMXプロチームを立ち上げます。その際、小さなベンチャー企業には無謀とも思われるテレビCMでチームのレースシーンをオンエアします。これによって、サイクルスポーツとしてのBMXが世界中に一挙に浸透しました。Skipが商標登録した「BMX」という名称も、今では誰もが使う一般名詞になりました。

80年代にはマウンテンバイクの開発にもいち早く取り組み、10代のJohn Tomac(ジョン・トマック)をマウンテンバイク界の史上最大のスーパースターに育てあげます。90年代には他社に先駆け、世界で初めてリアサスペンションフレームの量産にも成功しています。

多くののMongooseライダーが開発に参加しながら、アクティブな乗り味と正確なステアリング特性、それを長期にわたって保証する耐久性を維持し続けています。「ダート」と遊ぶ自転車を世界に初めて提案したMongooseは今も成長し続けます。


SE BIKES logoSE BIKES(BMX)

長いBMXの歴史の中で、最もカルトなBMXブランドを挙げるとしたら、誰もが迷いなくSE(エス・イー)と答えるでしょう。1977年に10代のライダーだったScot Breithaupt(スコット・ブライトハウト)が設立して以来、SEはBMXレースの歴史にどのブランドよりも多くの偉大なライダーたちと伝説のモデルを送り続けました。PK Ripper(ピーケイ・リッパー)、OM Flyer(オーエム・フライアー)、Quadangle(クアドアングル)などの名機は発表以来数十年を経た今もSEのラインアップに燦然と輝きます。

SEの伝説のバイクは中古市場でもマニア垂涎の的ですが、決してオールドブランドではありません。2006年モデルより、BMXのベテランライダーでスーパースターのTodd Lyons(トッド・ライオンズ)、通称WILDMAN(ワイルドマン)がSEのブランドマネージャーに就任するや否や、全モデルの開発に着手しました。BMXレーサー、Xゲームファイナリストのダートジャンパー、ストリートライダーとしての経験から創り出す数々のバイクは他を圧倒し、開発したPK Ripper Teamモデルは、SEレーシングチームのJavier Colombo(ジャビエ・コロンボ)を擁して2006年UCI BMX世界選手権で優勝しています。

BMXスピリット溢れるシングルスピードバイク、トラックバイクをリリースするなど、SEは古くて、新しくて、元気なブランドです。


ELECTRA logo ELECTRA(ビーチクルーザー)

ELECTRA(エレクトラ)はクラシカルなビジュアルで、おしゃれなビーチクルーザーです。米国カルフォルニア州サンディエゴを拠点として、創業100年以上の歴史を持ち、クルーザーを語る上では欠かすことのできない全米ナンバーワンの定番ブランドです。

高い品質と洗練されたデザインは、自転車の新しい楽しみ方を教えてくれます。世界中のアーティストやミュージシャン、そして俳優、ファッションモデル、デザイナー、スタイリストなどが自分たちの生活にELECTRAを取り入れました。

見た目がおしゃれなだけでなく、技術も確かです。実際に乗車すると体感できるのですが、一般的な自転車に比べて快適に運転できます。前傾にならないリラックスした乗車ポジションが作れ、より視界が広く取れることで、安全に乗車を楽しむことができます。人間工学のフレーム設計により、停車時はいつでもサドルから降りることなく足をフラットに地面へ降ろせます。これらはELECTRAの特許技術となっています。

「こだわり」を持った人たちが、新しいライフスタイルをエンジョイするためのクルーザーがELECTRAです。


SCHWINN logoSCHWINN(ビーチクルーザー)

SCHWINN(シュウィン)は1895年に米国シカゴで設立されました。当時のシカゴには、全米300社の自転車製造会社の内、100社が集中していましたが、技術力と販売力で瞬く間にナンバーワン企業となっています。

SCHWINNは、米国の自転車の歴史を語る上で欠かすことのできないブランドで、今も米国で愛され続けています。SCHWINNの自転車はとてもシンプルです。削ぎ落としたスタイルが、自転車のある生活を楽しくしてくれます。